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HOYAとペンタックス、TOBめぐりトップ会談

アサヒコムの情報によると昨日2007年04月18日06時29分

ペンタックスが18日に臨時取締役会を開き、HOYAが提案している自社に対する株式公開買い付け(TOB)への反対を正式に決議することがわかった。HOYAは23日の取締役会でTOB実施の是非を判断するが、同社の8人の取締役のうち5人を占める社外取締役が、敵対的なTOBには難色を示している。HOYAによるTOBは困難な情勢となった。

 HOYAとの合併計画を10日に白紙撤回したペンタックスの新経営陣は、HOYAが提案するTOBについては「今後の検討課題」との回答にとどめ、協議を継続していく考えを示していた。HOYA側はペンタックス側に、真意を確認するための質問状を送付。18日までの回答を求めるとともに、HOYAの鈴木洋・最高経営責任者(CEO)とペンタックスの綿貫宜司・新社長との「トップ会談」を要請していた。

 両社のトップ会談は18日に開かれる。その場でペンタックスは、TOBを受け入れられない考えをHOYAに伝える。

 10日のHOYAの臨時取締役会では「大半の社外取締役は『TOBは友好的が前提』との意見だった」(関係者)という。ある社外取締役は「敵対的TOBには賛同しない」と打ち明ける。

 ペンタックスの複数の大株主も、HOYAによるTOBには反対の意向という。このため、HOYAが敵対的TOBに踏み切っても、成功する可能性は低い見通し。「敵対的なTOBは、成功したとしても、統合後の経営にしこりが残る」(関係者)との意見もある。HOYAがTOBを断念する案や、TOB実施の決定を先送りしたうえで、資本・業務面での提携を優先するという選択肢も浮上している。

 ペンタックス幹部は17日、同社の筆頭株主の投資ファンド「スパークス・グループ」の幹部と面談した。合併以外の方法でペンタックスの企業価値を高める手法について検討していると伝えたという

気になるのはすでに年後半にも予定してしている新モデル2機種の安定供給に支障のない安心できる体制で事業の発展をしていってもらいたいと思う。


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コメント 2

penny

ご訪問ありがとうございます。
もしかして私が初niceでしょうか ^^
なかなか難しい状況になっていますが、PENTAXには写真の中判デジタルも含め頑張ってもらいたいものです。
by penny (2007-04-19 18:44) 

Ranger

たくさんのnice!ありがとうございました
by Ranger (2007-04-19 20:42) 

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