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D3x

久しぶりに記事を書きます。
今度はニコンの新製品写真流出を拾い出しましたが真偽の程は定かではありません。
3022479852_7733e83565_o.jpg
違和感があるとすれば赤いグリップラインですが、この写真は白黒写真のようです。
しかし明度からみればどうやら赤ではないのではないかというのは個人的な意見です。
もう一つ気になる写真
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フルマニュアルデジタルでしょうか、もしコレが発売されれば欲しいです。

ニコン、35mmフルサイズ「D3」発表 [カメラ情報]

35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したプロ向けフラッグシップデジタル一眼レフカメラ「Nikon D3」を発表した。

有効画素数は約1210万画素。

また、新開発の画像処理システム「EXPEED」を搭載し、被写体認識機能や、常用最大感度ISO6400の低ノイズと、通常時9コマ/秒、クロップ撮影時11コマ/秒の高速処理を実現した。そのほか、約93万画素3型液晶モニター、全51点AFポイント、CFダブルスロット、HDMI出力などを備える。発売時期は11月で、価格はオープン。推定市場価格は58万円前後

Nikon D3は、登場が待ち望まれていたプロ向けデジタル一眼レフカメラ。

外観デザインイタリアのジュージアーロによって手がけられ、エルゴノミックを重視し、コマンドダイヤルや上面パネルを傾けたり、ホールディングなどに配慮されているという。外観カバー、シャーシー、ミラーボックスはマグネシウム合金を採用、Oリングなどによるシーリングも施され、高い防滴・防塵性を実現している。

同社のデジタル一眼レフカメラはこれまでDXフォーマットと呼ばれるAPS-Cサイズのセンサーを採用してきたが、D3では新たに36×23.9mm(35mmフィルムは36×24mm)の面積を持つ「FXフォーマット」と呼ばれる35mmフルサイズのニコン製CMOSセンサーを搭載した。有効画素数は約1210万画素で、1画素のサイズは8.45μm。マウントはこれまでと同じFマウント。これまでのデジタル一眼レフ用DXフォーマットレンズも利用可能で、装着すると自動的にセンサーのAPS-C相当エリアのみを出力する機能も備えている。DXフォーマット時の有効画素数は約510万画素。なお、ユーザーからの要望の多かったという5:4比率、約1005万画素相当の画像サイズでの出力にも対応する。なお、D300には搭載される撮像面のゴミ取り機能「イメージセンサークリーニング」はD3には搭載されない。

起動時間は約0.12秒、レリーズタイムラグは、D2XSと同等の37ms。連写はFXフォーマット時と5:4フォーマット時は9コマ/秒、DXフォーマット時は11コマ秒が可能。デジタル一眼レフとしては初めて次世代高速カード規格となる「UDMA」に対応し、D2XSの4倍となる35MB/秒で記録できる。FXフォーマットのJPEG(L、Fine)使用時の書き込み速度は毎秒5コマ以上としている。

画像処理システムには新たに「EXPEED」を搭載する。EXPEEDとは、ExcellentとSpeedを合わせた造語。なお、EXPEEDは画像処理エンジンの特定の部品や機能を指すものではなく、ニコンのデジタル画像処理の包括的なコンセプトとしている。CMOSセンサーから出力された14bitを内部16bitで処理を行い、12bitまたは14bitのRAW出力および8bit JPEG出力、TIFF出力も可能。常用撮影感度はISO200~ISO6400で、ISO100相当の減感や、ISO25600相当の増感にも対応するほか、撮影感度の自動設定も可能。さらに測光用の1005分割RGBセンサーの情報を利用して被写体認識を行うことで、一度認識した被写体が移動してもAFポイントが自動追尾するほか、背景と被写体を自動認識し、主要な被写体の手前に別の被写体があっても、主要な被写体を自動的に選択する機能なども搭載する。EXPEEDは同時発表のD300にも搭載されているほか、一眼レフ、コンパクトを問わず今後発売されるニコンのデジタルカメラに搭載される。

画像処理機能は新たに「ピクチャーコントロールシステム」を搭載し、同機能を搭載したカメラであれば、機種が異なっても同じ絵作りの画像が得られるという。ピクチャーコントロールでは、「スタンダード」「ニュートラル」「ビビッド」および「モノクローム」の4種類が用意され、輪郭強調やコントラスト、明るさ、色の濃さ、色合いなどを微調整して保存する機能を持つ。また、従来RAW現像機能として現像時に提供されていた「D-ライティング」に加え、カメラ内で局所的な階調制御を行うことが可能な「アクティブD-ライティング」も搭載し、撮影前にあらかじめ「強め」「標準」「弱め」を選択できる。

ファインダーはアイレベル高屈折ペンタプリズムを使用し、視野率は100%、倍率は0.7倍。シャッターユニットは炭素繊維+ケブラーのハイブリッド新素材シャッター羽根を採用、実装状態で30万回のレリーズテストをクリアする耐久性を持つ。シャッター速度は1/8000秒~30秒(1/3、1/2、1段ステップ)、Bulb。

AFセンサーは新開発の51点AFポイントを持つ「マルチ CAM3500FX」が搭載されている。中央部15点はF5.6のレンズにも対応したクロスセンサー。AFポイントは51点全てまたは選択しやすいように限定した11点から任意の1点を選べるほか、51/21/9点ダイナミックAFモードや、被写体認識を組み合わせたオートエリアAFモードなども搭載する。また、AF微調整機能を備え全てのレンズで一括で微調整が行えるほか、最大レンズ20本まで個別に調整値を保存することも可能。カメラの縦位置検出用の角速度センサーを使用した、水平方向の水準器機能を備え、背面液晶やファインダー内にカメラがどのくらい傾いているか表示できる。

背面液晶モニターは、約93万画素3型低音ポリシリコンTFT液晶で、上下左右170度の視野角を持つ。同社のデジタル一眼レフとしては初めてライブビュー機能も備え、背面液晶で被写体を確認しながらフレーミングできる。また、ライブビュー使用時のAFには内蔵のTTL位相差検出方式AFセンサーを使用し、AF時にミラーを一度下ろす「手持ち撮影モード」と、コンパクトカメラでも使用されているコントラスト検出を使用し、被写体を見ながらAFを行う「三脚撮影モード」の2種類が使用できる。背面液晶には、絞りやシャッター速度、ISO感度やホワイトバランス等の情報を表示する「Info表示」にも対応する。また、背面液晶下にはモノクロの撮影情報表示用液晶も搭載される。

外部インタフェースは、USB2.0、ビデオ出力のほか、HDMI 1.3a標準端子を備え、最大1080pでの出力や内蔵マイクで記録した音声の出力もHDMIケーブル1本で出力可能。また、D3/D300共用オプションとして無線LANを利用して撮影データを転送できる「WT-4」(価格未定)も用意される。WT-4では、撮影した画像をそのまま転送するほか、サムネイルのみを転送し、リクエストのあった本画像をPCに転送する機能を持つ。対応する無線規格はIEEE802.11a/b/g。また別売の「Camera Control Pro 2」を利用するとUSB接続でライブビュー撮影が可能なほか、WT-4との併用ではワイヤレスでもライブビュー撮影が可能になる。

記録はUDMAに対応したCFスロットをデュアルで備え、2枚のCFに同じ内容を書き込む同時期録や、2枚を順次使用する順次記録、RAWとJPEGを別々に記録する分割記録が可能なほか、カード間でデータをコピーすることもできる。本体サイズは約159(W)×157(D)×87.5(H)mm、重さは約1240g(本体のみ)。バッテリはリチウムイオンでD2シリーズと共通のEN-EL4a/EN-EL4が使用できる。


Nikon D3 [カメラ情報]

ニコンD3のディーザー広告流失か

MASTERCHONG.COMによると以下のような広告が出回っている

又、こんなうわさも流れている

発表は23日13時から、都内で発表会が行われる。
尚、ボディは2機種。


ニコンD3 FXフォーマット(フルサイズ) 12Mpixel ニコン製CMOS
秒9駒 DXクロップ時 秒11駒
ISO 200~6400 Lo 1(ISO 100相当) Hi 2(ISO 25600相当)に設定可能

ニコンD300 DXフォーマット 12Mpixel CMOS
秒6駒 バッテリーグリップ使用時 秒8駒(クロップ無し)
ISO 200~3200 Lo 1(ISO 100相当) Hi 1(ISO 6400相当)に設定可能

両機種とも AFエリアは、51点 クロス15点で、ライブビュー可能。

しかも、ライブビュー時は、コントラストAF可能


又新しく出るレンズは5本。
○AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G
○AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G
○AF-S VR Nikkor 400mm F2.8G
○AF-S VR Nikkor 500mm F4G
○AF-S VR Nikkor 600mm F4G

これは信頼性に乏しいが以下のようなモックアップの画像すら出回っている

ディーザー広告のシルエットとはかなりかけ離れているが

これぐらいのモデルチェンジも楽しいものだ

秒読み段階、いずれ答えは出るであろう

 


ライカ、「DIGITAL-MODUL-R」の生産を中止 [カメラ情報]

ライカ、「DIGITAL-MODUL-R」の生産を中止は

生産終了を物語るのか

 

先日、独Leica Cameraは、同社製35mm判一眼レフカメラRシリーズ用デジタルバック「DIGITAL-MODUL-R」の生産を中止した。これを受けて、ライカカメラジャパンでも同製品を販売中止とした。

 後継機種についての発表はない。また、Rシリーズについては出荷が継続される。

 DIGITAL-MODUL-Rは同社製一眼レフカメラ「R8」、「R9」用のデジタルバック。2005年6月に発売され、既存の一眼レフボディをデジタル化する製品として注目を集めた。有効画素数1,000万画素のCCD、SDメモリーカードスロット、IEEE1394、1.8型液晶モニターを搭載する。

 

ライカデジタル・モジュール
http://www.leica-camera.co.jp/photography/r_system/digital-modul-r/


ニコンパソコン [カメラ関連]

ソフマップとマウスコンピューターは、ニコン製デジタル一眼レフカメラユーザー向けデスクトップPC「LuvMachines Sofmap Edition スペシャルモデル」(LM-E6750PH)の予約を19日から受け付ける。価格は18万9,800円。色の再現性にこだわったという大型液晶ディスプレイとキャリブレーションセンサーのセットモデルも用意する。取り扱いは、秋葉原カクタソフマップと大阪なんば店ザウルス2ハード館および、直販サイト(ソフマップ・ドットコム)。
LuvMachines Sofmap Edition スペシャルモデルは、ニコンのRAW現像ソフト「Capture NX」をバンドルし、RAW現像や画像編集用途に向けたデスクトップPC。Captur NXの使い方を解説した「ニコンCapture NX完全ガイド」と、デジタル一眼レフカメラでの撮影方法を学べる「デジタル一眼レフ撮影ワザマスターガイド」を同梱する。

 CPUはIntel Core 2 Duo E6700(2.66GHz)、メモリは2GBのDDR2 SDRAM、HDDは500GBのシリアルATA、ビデオカードはNVIDIAのGeForce 7600GS、光学ドライブはDVD±R 2層書き込み対応のスーパーマルチドライブ。また、SDHCメモリーカードにも対応したマルチカードリーダーをドライブベイに内蔵する。OSはWindows XP Home Edition。キーボード、マウス、外付けスピーカーが付属する。

しかし、メモリ容量は大きいが「Capture NX」のプレインストールだけではないのかとおもう


ARMY HOLGA [カメラ情報]

 

世界平和のためのトイカメラ「ARMY HOLGA」が完全限定で4月下旬発売

フィルムカメラにあって、いまなお着実な売れ行きを見せているのが「HOLGA」シリーズだ。チープなトイカメラといわれながらも、国内外、プロ、アマ問わず多くの写真好きを魅了している。4月下旬、その新製品が登場するのでお知らせしよう。その名は『ARMY HOLGA』とのコードネームがつけられた「Holga120CFN-X」だ。

Holgaが日本に上陸したのは1995年。今なおそのチープさは健在だ。

中国製の「Holga/ホルガ」はロシア製の「LOMO/ロモ」と並ぶトイカメラの王者。ボディはプラスチックで、微妙に光が漏れたりするうえ、レンズの描写はシャープとは程遠い! それでいてフィルムはブローニー判を使い、言ってみれば中判カメラなのだ。
摩訶不思議なスペックなのだが、写ったイメージはほかのどのカメラにもない味があり、その不思議な魅力が多くの人を惹きつけてきたのだ。


HOYAとペンタックス、TOBめぐりトップ会談

アサヒコムの情報によると昨日2007年04月18日06時29分

ペンタックスが18日に臨時取締役会を開き、HOYAが提案している自社に対する株式公開買い付け(TOB)への反対を正式に決議することがわかった。HOYAは23日の取締役会でTOB実施の是非を判断するが、同社の8人の取締役のうち5人を占める社外取締役が、敵対的なTOBには難色を示している。HOYAによるTOBは困難な情勢となった。

 HOYAとの合併計画を10日に白紙撤回したペンタックスの新経営陣は、HOYAが提案するTOBについては「今後の検討課題」との回答にとどめ、協議を継続していく考えを示していた。HOYA側はペンタックス側に、真意を確認するための質問状を送付。18日までの回答を求めるとともに、HOYAの鈴木洋・最高経営責任者(CEO)とペンタックスの綿貫宜司・新社長との「トップ会談」を要請していた。

 両社のトップ会談は18日に開かれる。その場でペンタックスは、TOBを受け入れられない考えをHOYAに伝える。

 10日のHOYAの臨時取締役会では「大半の社外取締役は『TOBは友好的が前提』との意見だった」(関係者)という。ある社外取締役は「敵対的TOBには賛同しない」と打ち明ける。

 ペンタックスの複数の大株主も、HOYAによるTOBには反対の意向という。このため、HOYAが敵対的TOBに踏み切っても、成功する可能性は低い見通し。「敵対的なTOBは、成功したとしても、統合後の経営にしこりが残る」(関係者)との意見もある。HOYAがTOBを断念する案や、TOB実施の決定を先送りしたうえで、資本・業務面での提携を優先するという選択肢も浮上している。

 ペンタックス幹部は17日、同社の筆頭株主の投資ファンド「スパークス・グループ」の幹部と面談した。合併以外の方法でペンタックスの企業価値を高める手法について検討していると伝えたという

気になるのはすでに年後半にも予定してしている新モデル2機種の安定供給に支障のない安心できる体制で事業の発展をしていってもらいたいと思う。


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